シエナのセントフランシスが小鳥とお話したように、、
「五感が感知する全ての対象の背後には、 人間であれ、 動物であれ、 山川草木であれ、 その対象物が存在しているように見えるまさにその場所で、 精神的かつ霊的な「事実」が息づいている。 その精神的、 霊的な事実は、 ふつうの人間の視覚では認識できないが、 澄み切った「内部の目」には、 いつでもはっきりと映っている。」
「わたしはしだいに、 われわれの関係に何が起ころうとも、 その原因は主として私にあり、 それも私の言動にというより、 わたしが実際にこころに思い浮かべたものの内容にあるということがわかってきた。」
「善意であれ、悪意であれ、無関心であれ、わたしがストロングハートに向かって発信した「想念」という物質は、どんなに小さなものでも、それに対応した物質的な作用となって、 ブーメランのように正確に返ってくるということであった。」
「正しい関係を結ぶための秘訣を身に付けたいと思ったら、 人や、ものごとの長所だけに、 すなわち、 神性だけに目をやり、 あとはみんな神にゆだねることだ、。」 この古い処世訓を実行するとフレデイとのつきあいが、うまくいきはじめた。」
⇒ 一言で言えば、全ては自分が作っている、、という仏教の世界で言われていることと同じ、、



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